2010年4月18日日曜日

Googleが受けるサイバー攻撃

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Googleが中国から事業を撤退することを決定。
市場規模が拡大の一途の世界最大の人口を有する有望極まりない市場から
撤退するなんてよほどの事情があると考えるのが普通。

時間がたつにつれて中国政府の影が見え隠れする。

ニュースで報道されている内容によると
Google首脳部は中国政府によるサイバー攻撃を主張する。
情報を扱っているグーグルが情報をきちんと管理できないのは致命的。
中国に反する運動をしている人物のGメールの中身を政府に勝手に見られていることもあるらしい。

中国は旧ソ連のグラスノースチを恐れている。
ソ連も情報が広く一般大衆に広まることで権威が落ちて都合の悪いことを隠せなくなっていった。
中国もグーグルが自由に情報を検索できるようになることで
シンチヤンウイグル自治区のことが中国市民に知られるのを恐れているのだ。

近代化が進んでいるといっても中国は矛盾のおおい国である。
今後はこのような隠ぺい工作は許されなくなってくる。
ますます中国政府の選択肢は狭まってくるのである。