テレビが最近路線変更してきている。昨今のテレビの視聴率低下の影響を受けての変化と思われる。最近の特に民法は視聴率を稼ごうとするあまりに人間誰しも興味をもつ俗な部分に訴える番組づくりをしてきた。そのおかげで日本のテレビ番組の笑いのレベルは高まったのだが知的好奇心を刺激するような番組は少なくなっていた。テレビ局民法は早速対策を練ってきたのはやはりすばらしい。日本語について面白おかしく解説する鳩上さんのようにエンターテインメントと真面目な部分を上手く融合している。テレビ番組はレスポンスが早い。原因を分析してそれを番組作りに素早く生かすという体制はすごい。考えてみればテレビ番組は3ヶ月ごとに編成を変えている。変化はお手の物というわけだったのか。インターネットにおされ気味だったテレビ、地上デジタル化の流れに乗り意外とシェアを奪い返すかもしれない。ネットの会社よりも消費者の心をつかむコンテンツ作りは遥かに優れているのだから。
本当に頼りになる教師がここに!