2010年6月11日金曜日

テレビの路線

テレビが最近路線変更してきている。昨今のテレビの視聴率低下の影響を受けての変化と思われる。最近の特に民法は視聴率を稼ごうとするあまりに人間誰しも興味をもつ俗な部分に訴える番組づくりをしてきた。そのおかげで日本のテレビ番組の笑いのレベルは高まったのだが知的好奇心を刺激するような番組は少なくなっていた。テレビ局民法は早速対策を練ってきたのはやはりすばらしい。日本語について面白おかしく解説する鳩上さんのようにエンターテインメントと真面目な部分を上手く融合している。テレビ番組はレスポンスが早い。原因を分析してそれを番組作りに素早く生かすという体制はすごい。考えてみればテレビ番組は3ヶ月ごとに編成を変えている。変化はお手の物というわけだったのか。インターネットにおされ気味だったテレビ、地上デジタル化の流れに乗り意外とシェアを奪い返すかもしれない。ネットの会社よりも消費者の心をつかむコンテンツ作りは遥かに優れているのだから。
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2010年6月3日木曜日

アメリカの労働分配率

アメリカでの労働分配率が上がっているらしい。というのもアメリカではITが発達しているのが理由といえるらしい。たしかにグーグルの利益率とか半端じゃないからね。このようにITが発展すれば個人の給与水準が上がって豊かになるということ。でもこれはアメリカが英語圏であり儲からない労働を他の英語圏(インドとか)にアウトソーシングできる強みがあるからできること。そうして利益率の高い労働はアメリカがきっちり守る。これが労働の形。でもそうやって考えると日本は日本語圏が日本ただ一国なのに国民全員が発展している。あっ今思ったけど日本のような先進国でまわりが発展途上国で囲まれている国はないんじゃないのかな。だから他の国の安い労働をうまく使うことができるということもいえるんじゃないのかな。なんて今思いついた。まぁとにかく先進国の給与水準にたどり着くのは難しい。発展途上国の下請けから輸出できる産業を育てるのは至難ですぜ。

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