2010年6月3日木曜日

アメリカの労働分配率

アメリカでの労働分配率が上がっているらしい。というのもアメリカではITが発達しているのが理由といえるらしい。たしかにグーグルの利益率とか半端じゃないからね。このようにITが発展すれば個人の給与水準が上がって豊かになるということ。でもこれはアメリカが英語圏であり儲からない労働を他の英語圏(インドとか)にアウトソーシングできる強みがあるからできること。そうして利益率の高い労働はアメリカがきっちり守る。これが労働の形。でもそうやって考えると日本は日本語圏が日本ただ一国なのに国民全員が発展している。あっ今思ったけど日本のような先進国でまわりが発展途上国で囲まれている国はないんじゃないのかな。だから他の国の安い労働をうまく使うことができるということもいえるんじゃないのかな。なんて今思いついた。まぁとにかく先進国の給与水準にたどり着くのは難しい。発展途上国の下請けから輸出できる産業を育てるのは至難ですぜ。

大学生ならまずはインターンシップ
家庭教師で成績アップ!